海水うどん

My dream diary

2017.12.19-20




 

出産をしたようだ




 

手元に2人の赤子がいる



 

薄く半透明の水風船そのもの、のような赤子



 

1人はやや人間らしい色をしているけれど

もう1人は本当に透き通った色をしていて破れそう



 

爪先のささくれさえ気を使ってうまく扱えない




 

ふにゃつく上、重みを持ちつつやや跳ねる2人



 

どうにか乳を飲ませようとする



 

自分の脇くらいに開いた穴から出てきている細いチューブから乳がでている



 

乳腺そのものがまるごと剥き出しているような




 

くちのようなところへチューブをすこし入れて飲ませる



 

飲んでいるようで、生きているらしいことに少しほっとする

 



赤子の体がやや白濁した色へ濁る



 

脇にある穴を覗くと

 

漏れた乳が水たまりになっていた

 

 

2017.3.4-5

 

ガラスの靴を履いている者は

全てヒロインだと判断する

 

その設定だけが組み込まれた

機械のようなディズニーキャラクターが

雪の中を走っている

ヤツの視界はガラスの靴だけ

 

 

 

 

 

先輩の家で

そんなディズニーアニメを見ている

 

先輩は独身だけど

最近 一軒家を買ったところで

 

ピカピカでセンスの良い3階建を

わたしはよく溜まり場にしている

 

 

床暖房の入った清潔な床に

ごろりと寝転びながら

だらだら足の指を使って

靴下を脱ぐ

 

 

 

先輩は本を読んでいた

 

 

 

 

 

って夢

 

 

2017.2.9-10

会社の運動会?みたいなものに参加

 

帰りに、可愛いあの子と

さえない同期男子と、わたし

3人で温泉へ

 

男女混浴の脱衣室に

 

金髪の外人男性が入ってくる

 

なんか、有名な先生らしい

 

首から「国家公務員1級」って札をかけてる

 

てらてらして分厚そうな肌

ちゃちい金属のアクセサリー

こってりとしたポマード

 

 

性欲が強そうだな、

 

 

私が入った狭い浴槽に

 

彼はザブザブと入ってくる

 

矯正のついた汚い歯をこちらに向けて

にこやかな様子

 

 

 

 

 

浴槽を跳ね出て

服をひっつかんで鍵付きの更衣室へ飛び込み

可愛いあの子をつれて裏口から走り出す

 

 

 

あ、同期のさえない男子を置いてきたな

 

よぎる

 

 

 

 

でも本能の恐怖にしたがい、走る

 

 

 

 

 

 

後日聞いた話では

 

 

 

 

同期のさえない男子は犯されたらしい